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■【ツクールMV】いろんなイベントを組んでみよう

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【ツクールMV】落とし穴を作って特定の位置に復帰させてみよう

落とし穴を作ってみようと考えた人はいると思います。しかし、落とし穴に落ちた後にどこの座標に復帰させるのかとか、いちいち復帰させる位置を設定しないでコモンイベントで使いまわしたいと思った人は多いのではないでしょうか。今回はコモンイベントでざっくりとやっちゃおうということでイベントを組んでみましょう。プラグインを使わず実行することも可能ですが、使ったほうが設定が簡単なので使っちゃいましょう。

使うプラグインはYEP_RegionEvents.jsです。

■とりあえずこんな感じで落とし穴を作って下さい。このときタイルセットから落とし穴の属性を◯に設定する必要があります。


■次にプラグインの管理からYEP_RegionEvents.jsを選んでパラメータのRegion 1 に 1 を入れて下さい。このイベントの意味はリージョン1番を踏んだときにコモンイベント1番を起動するというものです。同様に Region 2 に 2 を入れます。


■赤枠で囲まれたRをクリックするとリージョンを配置できるようになるので1番を選んで落とし穴に配置しましょう。


■上と同様に今度は2番のリージョンを適当に配置して下さい。この配置したリージョン2番に落とし穴に落ちた後に復帰します。当たり前ですがリージョン2番に触れずに落とし穴に落ちるとX座標もY座標も0なので壁にめり込みます。


■コモンイベント1番にイベントを組みます。
条件分岐のスクリプトはthis.jump($gameVariables.value(1) - this.x, $gameVariables.value(2) - this.y)


条件分岐の意味は今いるプレイヤーの位置からリージョン2番までの相対距離を計算するというものです。詳しくは割愛します。

■コモンイベント2番に↓のイベントを組めば出来上がりです。



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[ 2017/09/08 14:55 ] RPGツクールMV | コメント(0)

【ツクールMV】4つのオーブの色が揃うと道が開く

↓のようにイベントエディターにイベントを組みます。


向きで判定するので今回使う画像は!Other1のオーブですね。


実際に実行する内容です。



見切れている条件分岐です。コピペして下さい。
this.character(31).direction() == 8 && this.character(32).direction() == 8 && this.character(33).direction() == 8 && this.character(34).direction() == 8

出来上がったイベントを3つコピペして全部でオーブが4つ出来るようにして下さい。


オーブのイベントIDを設定する必要がありますので↑の条件分岐の青い数字のところをそれぞれ4つのイベントのIDに変えてください。

this.character(31).direction() == 8 というのはイベントID31番の向きが上という条件分岐です。下は2、左は4、右は6、上は8という値に設定されています。

画像は上から順に下、左、右、上という順番で並んでいるので
新規キャンバス6

今回は全てが8なので全部青いオーブにするとイベントID36番が消えて道がひらけます。

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[ 2017/09/06 01:35 ] RPGツクールMV | コメント(0)

【ツクールMV】シナリオ達成度を表示してみよう

シナリオを達成するごとに☆マークを追加させてみましょう。

変数を2つ用意します。
1つはシナリオ達成度、もう1つはシナリオ達成加算としておきます。

↓のようにコモンイベントを作成します。☆を増やしたい数だけ条件分岐を増やしてください。


次はストーリーが進んだときにシナリオ達成加算に+1をして、先程作ったコモンイベントを読み込ませます。


今はシナリオ達成加算には1が入っているので☆が1つ表示されます。シナリオを5つ達成したと仮定して5回シナリオ達成加算に+1してみましょう。その後に↓のように文章の表示で変数の内容を表示してみます。変数113番というのはシナリオ達成度のことですね。1番の変数を使っている場合は\V[1]となります。


↓のように表示されます。


このやり方のメリットはいろんなイベントが散らばってるゲームでどこからクリアしても☆の数を1つずつ増やせることです。ボスを倒す順番が決まっていないゲームで直接、変数に文字列を代入してしまうと倒す順番によって☆の数がめちゃくちゃになってしまうのを防ぐためです。

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[ 2017/09/05 00:45 ] RPGツクールMV | コメント(0)


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